いちばんぼしはきみ

推しとか仕事とか

まだずっと消えない夢の跡をただ追いかけたいから


1日経った今も感情が鬼のように散らかっている。


昨日は美男高校地球防衛部LOVE!FINAL!でした。
新年早々情緒不安定なブログをあげていたのですが行かない選択肢はなく、なんやかんや行ってきました。

友達と合流した時点で完全に雰囲気がお通夜で、楽しいこと考えよ…って言ってるのにめちゃくちゃ懐古してしまった。この写真いつのだよねーとかわかるのもどれだけ自分たちが好きだったのかを思い知るだけでした。自傷行為でしかなかった。


パンフ見て、推しさんの潔さに始まる前から泣きそうになったのも辛い。

防衛部のイベントでこんなにどんなテンションで迎えたらいいかわかんないイベントに参加することになると思ってなくて、すごいわけわかんない虚無テンションで始まったイベントだったけど、やっぱり防衛部だなっていうのが感想でした。
最初の登場で泣いてしまったのは予想外だったけど、いつもなら和臣さんの名乗りのあとに梅原さんが名乗るのに、なんでいないんだろうっていうのがわからなくて泣いたんだと思う。和臣さんの後が西山さんで、なんでだろう?って。

5人揃わないの変な感じだねーって安元さんが振ったあとに流れた梅原さんのVでも梅原さんがそちらにお邪魔することができないって仰っててどこかで揃うんじゃないかって期待してたのがだんだん来ないかもしれないに変わってくのが怖くて仕方なかった。

今回行きたくないなあって思ってた一番の理由は5人が揃わないことだったんですよね。防衛部が終わってしまうことはすごく悲しくてさみしいけど、それ以上にそうやって銘打たれた場に5人が揃う姿が見れないかもしれないことがすごくすごく嫌でした。

でもなんだかんだ始まってしまえば、笑うところもあって。
防衛部からの卒業なんてコーナー、いつもみたいに演者さんたちが無茶ぶりされてそれに応える、前までならただただ笑ってたコーナーで、泣きながら笑うなんて器用なことができる自分を知りました。

ほーーんとずるい!!!
今までと変わらないことをするあの人たちなのに、もうそれは今後見れないんだって延々と突きつけられるの辛すぎない!?
みんな今までのバトナマのネタをやってくれるの本当にずるいでしょ。見たことあるやつ、いつぶりだろうって思いながらもう見れないんだって見るの本当に楽しくて辛かったです。


でも、全体を通して推しさんが楽しそうに笑ってるのとか、推しさんにしては柔らかい雰囲気でほかの演者さんが喋っているのを見守っていたり、話が大きくそれそうになったらまとめたり、わたしが好きになった推しさんがそこにはいて、わたしが推そうと決めたこの人がやっぱり推しで好きだなあと思いました。


でも昨日は推しさんを好きだなーって思う前に防衛部が大好きだなあという気持ちでステージをずっと眺めていられたのがなによりも幸せだったなと思います。
あの頃、アニメに、ニコ生に、全部に元気をもらえてた頃の自分を思い出せたので。

梅原さんが俺は究極怠慢主義者が爆音で流れたあとに出てきた時ひくほど泣いて、やっぱりこの5人が大好きだったし、これからもきっと好きなんだなと思いました。
揃った瞬間と、最後ほかの演者さんたちがはけて舞台にあの5人だけが残った時もう死ぬかと思うほど泣いてしまった~~~

西山さんと梅原さんが寄り添って歌う姿とか、推しさんと白井さんが背中合わせに歌う姿とか、真ん中でぎゅうぎゅうに詰められて楽しそうにしている和臣さんとか、推しさんがはしゃぎすぎて1人舞台上ではぐれた時手招きで呼んでくれる白井さんだとか。
そういうのは全部ずっと見てきた姿だったし、これからもずっとあり続けると思ってた姿だった。見られなくなるなんて思ってなかったなあ、昔のわたしは。


ただ、終わりは終わりなので、静かに受け入れようと思います。
去年の夏に覚悟を決めたって言ってたくせに、なんとなく自分の中でふんわりさせてたものに対して強制的にでも区切りが着いたのはよかったんじゃないかな。よかったですって言いきれなくてごめんなさい。
やっぱり寂しくないって言ったら嘘になるから。寂しいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あの5人が大好きだったしまたライブ見たいよ!!!!!


でも終わりだからこそ、そう思えるのかもしれないのでとりあえず一区切りです。

今まで本当にありがとうございました。
たくさん怒ったし、たくさん悲しいこともあったけどそれ以上に愛をもらったし元気をもらいました。

おつかれさまでした!!!!!



何度だって期待された未来を超えてくれたあなた達が、防衛部を卒業しても超え続ける未来をこれからも見ていきたいです。