いちばんぼしはきみ

推しとか仕事とか

一人、覇道を歩む。

世界で一番自慢の推しだな~~っていうお花畑テンションでだーっと東京楽感想。ネタバレ配慮なしだしレポじゃないです、感想です。
あと時系列とかぐしゃぐしゃの箇条書きに近い散文です。行ったけど感想書いてない日とかあるので総括は次の記事にでも。






数珠坊と光秀を相手にしてるとき、切り払って後ろに飛ぶのめちゃくちゃかっこいい~~そういや全然殺陣にふれてないなとおもったけどあまりにも当たり前にかっこよくて触れてなかっただけです。めちゃくちゃかっこいいよ~~雑兵相手にしてる時の力強く薙ぎ払う感じが一番好き!重心がぶれずにガンッて薙ぎ払うの…織田信長だ…ってなる。当たり前なんですけど。でもめちゃくちゃかっこいいの、敵を見据えて斬り捨てていく…かっこいい…
しかし信長様ほぼ瞬きをしない。相手を見据えて、眼力で圧倒する…すごいんだ、織田信長なの。カラコンもしてて乾くだろうにあれだけ目を見開いたまま目線をゴリゴリ動かして…ううんんん推しさん最高(語彙の死)


光秀が信長様が「光秀の抱く完全無欠の信長様像」通りの振る舞いをしたとき目をキラキラさせてどうだ信長様すごいでしょ!って顔するのが無理、本当に可愛い。盲信であろうとなんであろうと可愛いんだ…その狂気的な盲信がああやって複雑な愛憎模様になると思うと胸に来るものはあれど。
あとあの~~「上杉の謙ちゃんも大層手こずったそうだ」「あの上杉の謙ちゃんも……!…………謙ちゃん?」からの信長様の扇で光秀のおでこぺしーん!好きすぎて無理なんだけど。すごい可愛い、上杉の謙ちゃんていう信長様がまずかわいい(1hit)その勢いのまま上杉の謙ちゃんていう光秀がかわいい(2hit)んで信長様いま謙ちゃんって言った!?みたいな顔して信長様見上げる光秀がかわいい(3hit)んってなって誤魔化すために光秀のおでこを扇でぺしーん!ってする信長様かわいい(4hit)いた!?ってなって血出てないよね!?!って何回もおでこ抑えて手を見る光秀かわいい(5hit)って感じです。あ~~~~~めちゃくちゃかわいい嘘でしょ……なに……かわいい……気まずそうに誤魔化しておでこぺしーんてする信長様……うっ……光秀顔が可愛い…


光秀は最初、孫一の身柄を預かるって信長様が言った時点でえ?って目を見開いていて、そのあといい目をしているって信長が孫一に言ったところで呆然としてるのがつらい…。あと孫一に銃を向けられても抵抗しなかったところ。孫一がなんで弾切れってわかった!って吠えた時、それに対して信長様がさあな。ここで死んだらそこまでの男だったということよ。って返したその時本当に見てて辛いくらい絶望的な表情をする。
光秀は信長が誰も見てない、誰も信じない人だと思ってたからああやって孫一に揺らされる信長が許せなかったってのは、まず前提として、信長の感情を自分が揺らせないことの不甲斐なさがあったのかな。大事な人を失ってから誰も信長様は揺るがすことが出来ない、って思っていて、昂らせるのは自分であればいいと思っていただろうけれどそれが無理だった、なのに孫一にできた。隣でずっと見ていた自分じゃなくて!っていう感情は少なからずあったのでは。
でも実際は違ったんだよ~~想像だけど。謀反を起こした光秀と対峙した信長の第一声は「まやかしにでもかかったか、光秀」なの…まやかしにかかりでもしないと自分のことは裏切らないと思ってるってことだよ…。
あと何回でも言うけど「俺の隣で尚、自分だけの天を見ていればよかった」のくだり…あと、最期、あの凄絶な状況で「光秀に、怒られるな」って少し笑って言うんだよ……あーもう、そのとき信長様はなんて光秀に怒られると思ってああやって笑ったんだろう。来るの早いですよ、かなあ。
信長様にとって、ライバル、共に並び立って戦う相手は孫一だったかもしれないけど後ろを任せてついてくることを信じられるのは光秀だったんだよ~~~あああ……また泣ける
光秀が最期、信長様、って笑って言うのはそういうのを気づいたんじゃないのかな…それでもなお斬りかかったのはけじめなのかな……もうだめだまた泣いてる。あの主従好きすぎてダメ
あとめちゃくちゃ気持ち悪いなって自分でも思うんですけど最後決めポーズとるときに信長様と光秀シンメなの!!!!!たまたまかなあ!?!!!!そこでも毎回泣いてた


マチネカテコは一向宗が降伏だってとこのダンスを踊って踊ってー!ってせがまれて最初踊らずに興味深そうに周りを見る信長様だったのに、もう信長様がしめてもしめても音楽もダンスも止まんないからやけくそで乗っかってひとりで踊り続けてたのめちゃくちゃ笑ったwwそのあと顔赤くして後悔しかないよぉって小さい声で呟いた推しさんのそういう不器用なところがとてもすきです。ど前で見れて幸せでした!
なのに東京楽であるソワレは本当に真面目に織田信長として生きたあのひととして話していて思わずぼたぼた泣いていました。このひとの、そういう真っ直ぐなところ、全身で役と、舞台と向かい合うところが一番すきなところです。本当に推しててよかったなあって幸せになりました!天を取れたと、信じている。って信長様のままあんな真っ直ぐに言われて泣かないわけない…ずっと泣いてた…もう本当に本当に推せて幸せだ~~~ありがとうございます…。

地べたに這いつくばっても天を見ろってひとに諭して満足げに笑う信長様かっこよすぎて憎い…。信長の凄絶な最期を見て、不如帰が美しい…って呟くのがとてもとても印象に残っています。


はーーー本当に本当に推しさんが推せて幸せ!ありがとうございます!
ろろアリも最高だったし推しさんがだいすき!

次の記事にさらっと総括書こうかなあ。すごい散文だこの記事。