いちばんぼしはきみ

推しとか仕事とか

すべてなくなってしまう気がしたら

元々鬱気味だったのがここ2〜3日で悪化していました。
上司にナチュラルにセクハラとパワハラを受けた結果急性胃腸炎キメてそのまま激務で最近小さい細々としたことの物忘れが酷いのと耳の調子がおかしいのと食べてるつもりなのにまた痩せてってるのでおかしいなと思っているところです。メンタルクリニック嫌いなんですけど~~~~!?どうやったらうまく生きられるのかもう20数年生きててもわからない。


まあそんなことはどうでもよくて。

推しさんおかえり…………………………………………………………………………


お帰りもくそもって話なんですけどよかっ…よかった…………よかった!!!!!たのしく!!たのしく生きてほしい!!!それだけ!!!!!
あなたがたのしく!思うように!演技が!出来て!あなたらしい道を歩めるならもう大丈夫です!ありがとうございます!!!

こうやって自身の選択に不安だったって言える推しさんが好きです。別になんかこう変な意味ではなく…(?)
血の気が引いてどうしようって不安がってたけどおたく側がそんなんじゃいけないな、って思えるようになりました。やっぱり推しさんの演技と言葉と姿勢が好きです。



とりあえず楽しくおたくしたいから元気になりたい

下書きに書こうとして力尽きた残骸が散らばってる。


とても不思議な感じです。
昨日までの推しさんと今日の推しさんは同じなのに違う。わたしのTwitterのいいね欄から数が減った。フォローから減った。

どういうことなんだろう。
1時間半前くらいに発表されて、0時ぴったりにTwitterやプロフィールが消えた。


いろんな人から生きてる!?って連絡が来て、申し訳ないなあと思う反面手が震えて冷や汗が出てる自分がいた。

変な感覚。別に引退する訳でもないからこんなに混乱することでもないのは頭ではわかってる。
それでも急なこの変化についていけない。推しさんが変わった訳でもないのに。


何かしらの続報を待つしかないってわかってるのにいろいろ考えてしまう。
あ~~~~推しさんがしたいことができて推しさんの演技が見れて推しさんがステージにたってる姿が見れたらなんでもいいはずなのになんでこんなに色々考えちゃうんだろう。


なんかただただ呆然としてる。

下書きにありとあらゆるイベントの感想下書きが残ってて流石に自分でも引いてるんですけど

声豚と謗られようがなんだろうがわたしが推すって決めた推しさんは最高で、二推しさんも見ていたいなと思った自分も間違ってないなって思いました。

あらゆる現場で違う顔を見せてくれる推しさんと二推しさんがやっぱ最高だなって打ちひしがれたし推しさんセンター曲でやっぱ人生最後の推しだなって改めて確認しました。
いや二推し作ってるじゃねえかみたいなのは許してください…(?)


ストレス性の急性胃腸炎おして2日間メットライフドームに行ったかいがありました。死にそうなので寝ます。

こういう結果になって、残念だけどめちゃくちゃ安心した



推しさんが心身共に健康であることが1番だと思っています。

散文


推しさんを推すのが辛くなるたびに、推しさんを推してて良かったって思う仕事が発表されるので日々延命しながら推しさんのオタクをやっています。

推しさんの声でFate/Grand Orderって言われる日が来ると思ってなくて、来たらいいなって思ってたけど本当に来ると思ってなかったからめちゃくちゃうれしい。同事務所に既に同クラスの鯖いるからまさかだったけど


めっちゃくちゃうれしい~~~!!!!!!!!!!
あと某覇権アニメ(クソアニメというのははばかられる謎のクオリティと勢いのあれ)のEDも歌ったの泣いてしまった…推しさんめっちゃ歌うまい……そういうとこが好きです…


カバネリの劇場版も決まったし!今年も推しさんのおたくです。
やっぱり今までほど現場ガッツとはいかないし、昔より諦めが良くなってきたけど精神状態が良くなってきたのでよかったです。無理は良くない~~


とりあえずは推しさんのサーヴァントが召喚画面に現れてくれるまでガチャ禁です!推し鯖の宝具重ねたかったけど我慢!

聖杯も捧げてスキルマするから、待ってます。



あと、お誕生日おめでとうございました。
毎年訥々と語られる、器用とは言い難い推しさんの言葉で今年も推しさんのオタクだなと改めて思います。

まだずっと消えない夢の跡をただ追いかけたいから


1日経った今も感情が鬼のように散らかっている。


昨日は美男高校地球防衛部LOVE!FINAL!でした。
新年早々情緒不安定なブログをあげていたのですが行かない選択肢はなく、なんやかんや行ってきました。

友達と合流した時点で完全に雰囲気がお通夜で、楽しいこと考えよ…って言ってるのにめちゃくちゃ懐古してしまった。この写真いつのだよねーとかわかるのもどれだけ自分たちが好きだったのかを思い知るだけでした。自傷行為でしかなかった。


パンフ見て、推しさんの潔さに始まる前から泣きそうになったのも辛い。

防衛部のイベントでこんなにどんなテンションで迎えたらいいかわかんないイベントに参加することになると思ってなくて、すごいわけわかんない虚無テンションで始まったイベントだったけど、やっぱり防衛部だなっていうのが感想でした。
最初の登場で泣いてしまったのは予想外だったけど、いつもなら和臣さんの名乗りのあとに梅原さんが名乗るのに、なんでいないんだろうっていうのがわからなくて泣いたんだと思う。和臣さんの後が西山さんで、なんでだろう?って。

5人揃わないの変な感じだねーって安元さんが振ったあとに流れた梅原さんのVでも梅原さんがそちらにお邪魔することができないって仰っててどこかで揃うんじゃないかって期待してたのがだんだん来ないかもしれないに変わってくのが怖くて仕方なかった。

今回行きたくないなあって思ってた一番の理由は5人が揃わないことだったんですよね。防衛部が終わってしまうことはすごく悲しくてさみしいけど、それ以上にそうやって銘打たれた場に5人が揃う姿が見れないかもしれないことがすごくすごく嫌でした。

でもなんだかんだ始まってしまえば、笑うところもあって。
防衛部からの卒業なんてコーナー、いつもみたいに演者さんたちが無茶ぶりされてそれに応える、前までならただただ笑ってたコーナーで、泣きながら笑うなんて器用なことができる自分を知りました。

ほーーんとずるい!!!
今までと変わらないことをするあの人たちなのに、もうそれは今後見れないんだって延々と突きつけられるの辛すぎない!?
みんな今までのバトナマのネタをやってくれるの本当にずるいでしょ。見たことあるやつ、いつぶりだろうって思いながらもう見れないんだって見るの本当に楽しくて辛かったです。


でも、全体を通して推しさんが楽しそうに笑ってるのとか、推しさんにしては柔らかい雰囲気でほかの演者さんが喋っているのを見守っていたり、話が大きくそれそうになったらまとめたり、わたしが好きになった推しさんがそこにはいて、わたしが推そうと決めたこの人がやっぱり推しで好きだなあと思いました。


でも昨日は推しさんを好きだなーって思う前に防衛部が大好きだなあという気持ちでステージをずっと眺めていられたのがなによりも幸せだったなと思います。
あの頃、アニメに、ニコ生に、全部に元気をもらえてた頃の自分を思い出せたので。

梅原さんが俺は究極怠慢主義者が爆音で流れたあとに出てきた時ひくほど泣いて、やっぱりこの5人が大好きだったし、これからもきっと好きなんだなと思いました。
揃った瞬間と、最後ほかの演者さんたちがはけて舞台にあの5人だけが残った時もう死ぬかと思うほど泣いてしまった~~~

西山さんと梅原さんが寄り添って歌う姿とか、推しさんと白井さんが背中合わせに歌う姿とか、真ん中でぎゅうぎゅうに詰められて楽しそうにしている和臣さんとか、推しさんがはしゃぎすぎて1人舞台上ではぐれた時手招きで呼んでくれる白井さんだとか。
そういうのは全部ずっと見てきた姿だったし、これからもずっとあり続けると思ってた姿だった。見られなくなるなんて思ってなかったなあ、昔のわたしは。


ただ、終わりは終わりなので、静かに受け入れようと思います。
去年の夏に覚悟を決めたって言ってたくせに、なんとなく自分の中でふんわりさせてたものに対して強制的にでも区切りが着いたのはよかったんじゃないかな。よかったですって言いきれなくてごめんなさい。
やっぱり寂しくないって言ったら嘘になるから。寂しいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あの5人が大好きだったしまたライブ見たいよ!!!!!


でも終わりだからこそ、そう思えるのかもしれないのでとりあえず一区切りです。

今まで本当にありがとうございました。
たくさん怒ったし、たくさん悲しいこともあったけどそれ以上に愛をもらったし元気をもらいました。

おつかれさまでした!!!!!



何度だって期待された未来を超えてくれたあなた達が、防衛部を卒業しても超え続ける未来をこれからも見ていきたいです。

すっかり塞いだ傷もなめてほしいんだ

細々きてくださってる方がいるんですね。こんな半分死にかけのようなオタクのとりとめのないブログに…ありがとうございます。
下書きにRejet Fes.の感想下書きが眠ったままなんですけど今回は違う話題です。今度あげると思います…?(?)
全然そういうのと関係ない話です。



唐突なんですけど、わたし推しさんのオタクだなと思う瞬間って推しさんのことをとやかく言われて怒ってる瞬間なんですよね。

推しさんは誤解されやすい人間で、不器用で、見てて危なっかしくてはらはらするけど、それはわたしは肉眼で見てきて、推しさんの肉声で発せられるものを受け止めてきた結果の評です。
これはそれぞれあると思うし、別にほかの人がどんな感想を抱こうといいんです。


ただ、それを肉眼で、肉声で受け止めたことのない推しさんのオタクを名乗る人が推しさんをごちゃごちゃ言うのがすごくすごく苦手です。苦手とかいうしゃらくさいオブラートはこの際ひっぺがすと嫌いです。


現場行かねえとオタクって言っちゃダメなのかよって言われると思うけど若手俳優とかならともかく、声豚によってはその限りではないと思ってはいます。円盤、ひいては作品関連商品を購入するって声優さんのお仕事においてとても大事ですし。
全然とても立派だと思います。わたしは全てをおいきることを諦めてしまったので。それは置いておいて。


だから別に現場行かなくたって推しさんのオタクではあれるとおもう。
今どき媒体は様々なので推しさんの言動、思想、姿勢に触れることは現場に行かなくたって叶うわけです。

ただ、絶対に、現場じゃないと伝わらない熱ってあるんですよ。
絶対に、現場で、自分の感性で受け取るものってあるんです。わたしはそれを大事にしたいから現場に足を運んでいます。
推しさんの演技、姿勢に変なバイアスをかけたくないから。誰かの口の端にのぼった推しさんはもうそのままの推しさんではない。それはその「誰か」を介在した推しさんになってしまう。大げさに言うと変質してしまうとすら思っています。


それが普通に雑誌のレポートとかならいいんですけど、今どきそんな雑誌のレポートよりもSNSで載せられるレポートの方が断然手軽で早いんですよね。
ほんっと何回でもいうけどそれが悪いって訳ではない。
ただ、自分の目で、自分の耳で、自分の感性で推しさんを拾ってない人、拾おうとしていない人にとやかく言われる筋合いはないって思ってしまう。


それは本当にあなたの目で見たものですか。
それは本当にあなたの耳で聞いたものですか。
それは本当にあなたの感性で受け止めたものですか。


そうじゃないなら、「好き」「ファン」「オタク」を大義名分にして推しさんのことに変な風に触れるのはやめてほしいって思ってしまう。


オタクだから好きだから、何を言ってもいい訳じゃない。
苦言を呈するのはわかる。ただ、自分が見てもいないものをあたかもその場にいたかのように語られることが大嫌いです。草を生やして軽々しく叩かれる謗りが大嫌いです。


知ったかぶることになんの意味があるのかわからない。推しさんに関してはとてもとても狭量になるから嫌ですね。だからわたしはこの人のオタクなんだな~~って実感するんですけど。


思うところもたくさんあるし(わりとこのブログにも書いてしまっているんですけど)、ハラハラすることだってたくさんあるけどわたしはやっぱり推しさんが好きだし、推しさんが推しです。
推しさんのいいところも悪いところ(何様だっていう話ですが)もたくさん見てきてるんです。それでも推してるんです。


好きを盾にした謗りはある意味アンチよりもタチが悪いなと思う時があります。
何言ってもいいわけじゃない。言論の自由と言ってしまえばそれまでですけど推しさんだって人間だしなーと思うわけです。言論の自由じゃんて反論されたらわたしがこれを書くことだって言論の自由だと思うから書いてるわけだし。


あとまじで推しさんにお金を落としていない人がファンと名乗るのは自由ですが、ファンであると名乗ることは推しさんが口にする米粒ひとつにだってなりはしないから、そういうひとが口の端にのせる謗りは虫唾が走るくらい嫌い。

わたしも昔はそういう立場の端くれにいた身だからこれは確信を持って言えることです。
会いたいとか好きだっていう言葉は何にもならないんですよ。その好きだとかいう感情をオタクが示せるものってSNSで声高に愛を叫ぶことより、円盤を買うことや、雑誌のアンケートを出すこと、現場に足を運ぶことなんですよね。
もちろんそれができない環境もあると思いますが、それに甘んじていわゆる在宅をして推しさんを貶すのは本当に意味がわからない、死ぬほど嫌いです。理解ができない。



ここまで書いて何が言いたかったかわからなくなってきましたけど、結局わたしは推しさんが好きなんだなあと思います。


感情の昂るままに書いているのでいつも以上に支離滅裂だなあ……落ち着いたら消します……。